PC欲しい欲が限界に達しましたって話

PC関連

皆さんお久しぶりです。アクアです。

最近はニコカラやランキングに加えてサークル活動やbot運営等々…
少々忙しい日々ではありますが何とかやってます。

さて、最近PCの調子が怪しい兆しが見えてきたので
そろそろ買い替えの時期かなーなどと考えている昨今ではありますが
如何せんこのご時世お金が無い

久しぶりに節制に努めようと決心したのでありました・・・

言いたいことは終わりましたか?

もはや自分のセリフバルーンを出すのも億劫である。
いやはや、なんて自堕落!!
面倒事は削ぎ落す主義なのであしからず。

少し話が逸れてしまったが
今回は新しいPCを組むと決心したので今後の見通しを立てるためにも
理想の構成にどの程度のコストがかかるのか
備忘録も兼ねてここに記しておこうと思う。

以前「10万でゲーミングPCを作るコーナー」をやったので
10万くらいで作りたい方はそちらの記事が役に立つだろう。
今回は10万を優に超す予定だ。

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方針・コンセプト

今回はどんなPCを組むんですか?

今回も10万の時と同じ、
ゲーミングPCクリエイターPCの間を取った性能を目指す。
具体的にはCPU・GUP・メモリのバランスを上手く取って
どれか一つだけが性能頭打ちにならないようにしたい所だ。

ただ、財源も無限ではないので
コスパを重視したハイエンドミドルの間くらいの性能にする。
一部現行機から使い回せるパーツもあるので
それなりのものができる予定だ。

パーツの選定

CPU

前回と同様の手順でパーツを選んでいく。
まずはPCの要であるCPUからだ。

GPUも導入する予定があるならRyzenがオススメ。
コア数の多さからマルチタスクやエンコードに強いため
クリエイター向けのPCには選ばれるCPUだ。

最近はゲームの性能も伸ばしてきているので
Intelとの差は徐々に縮まっている印象。

グラフィック機能が無い分なのか、Intelよりやや省電力な点も注目。
HDDやUSBを増設していく上でこの差が電源容量に効いてくる。

GPUの載せ替えが比較的容易なのに対し、
CPUはマザーボードの交換を伴う場合もあるので
できるだけ長く使えるものを選びたい所。

今回はほぼ妥協無しの最上位クラス
Ryzen 9 3900XTをチョイス
ちなみに3950Xになるとここから数万値段が跳ね上がる…


マザーボード

使用するCPUが決まったらそれに合ったマザーボードを選ぶ。

メインとなる基準はCPUの規格(ソケット)だ。
Ryzen 9 3500XTの規格は「AMD Socket AM4
これに合ったマザーボードから絞り込んでいく。

個人的に次点で気になるのは拡張性
メモリの最大枚数と最大容量や、
追加HDDを繋ぐSATAソケットがいくつあるかを見てみる。

マザーボード自体の規格も見ておこう。
Mini-ITXなどはパーツ間がかなりタイトになり組むのが難しくなる。
通気性にも気を付けたいのでゲーム用なら大きめにするのが無難だ。

マザーボードに付いてくる機能などもあるが
今回は程よい所から適当に選んだ。


GPU

第二のメインであるGPUを選ぶ。

ゲームをする上でここをしっかり選ばないと
後々後悔することになるだろう。

GPUも基盤の性能やメモリの容量、
各社の冷却性能や全体の大きさ等を考慮して選定する。

今回はRTX2070を選んだ。
コスパはRTX2060に次いで好成績の代物
RTX2060との価格差は約1万なのでここをどう捉えるかの問題だろう。


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メモリ

マザーボードの規格がDDR-4なので
現行機の16GB(8GBx2)がそのまま使える(多分)

より快適にするためここはさらなる強化を図っていく
倍プッシュで32GBでの運用だ。

※種類が異なるメモリの併用は動作が不安定になる可能性がある


ハードディスク

メインとなるCドライブは次世代ハードディスクであるM.2を使ってみる。

接続方法や大きさ、書き込み/読み込み速度はもちろん、
排熱関係もチェックして選んでいく。

今回は容量を落として書き込み/読み込み速度を採ってみた
レビューでもその速度は確かなもののようだが果たしてどうなのか。


排熱効率を上げる為にヒートシンクも買っておこう。
あると無いとでは結構差が出てくるものである。


一から作る人は500GBではほぼ足りないと思うので
追加のHDD(SSD)の購入が必要だ。

速度のSSDか、容量と安さのHDDかは個人の判断になるだろう。
使用用途を考えて決めると良い。

自分は現行機のHDDがあるため追加は無しで行く。

電源

電源は全パーツの消費電力より1.5倍程度の容量を選ぶのが安全だ。

RTXシリーズに最新CPU、追加HDD3個(予定)とかなりヘビーなので
電源も容量の大きいものをチョイス。

余裕があるなら80PLUS認証に拘ると電気のロスが減る。
音屋の場合はノイズに関わる部分でもある(多分)


PCケース

PCケースはマザーボードの規格と各パーツの大きさから選ぶ。

今回調べてみたら現行機のケースがCoolerMasterCM690IIIだった(忘れてた)
大きさも十分、特に替える理由も無く、
ここでコストカットできるのは大きいので再利用していく事に。

しかし数年前に2万近いケース買ってたのかお前…

CPUクーラー

Ryzen9は水冷推奨のよく発熱するCPUだ。
中途半端なクーラーは動作不良を招きかねないので
ここはそこそこのものを選ぶ必要がある。

また、水冷クーラーはスペースを取るので
ファンの数や外寸を見極めてPCケースに収まるものを選ぼう。


まとめ

今回選んでみたパーツをざっくり合計すると
約16万という試算になった。

思ったよりも安く済んでいるので個人的には丸である。
現行機の時価の半分で性能が倍以上になる・・・
時代の進歩を感じるばかりである。

今回選んだパーツをAmazonの欲しいものリストにまとめてみた(ちゃっかり)
一部パーツが異なっているが商品の有無の差である。

貯金16万の道は今始まったばかりである・・・

今年中に続報が出せるように頑張らせます…

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