歌詞の見た目を決める




どうも。青海明空です。

 

タイムタグを付けた歌詞は

①スタイル(見た目)を決めた後に

②動画と合成させる必要があります。

しかし、『ニコカラメーカー』を使えば

①②が一緒にできてしまいます!

1記事では紹介しきれない程の

ポテンシャルを秘めた『ニコカラメーカー』

(1記事で収まった)

是非、使い方をマスターして

カラオケ動画を完成させましょう!

今回は例としてWhiteFlame(黒うさP)様の

千本桜』のニコカラを作ります。

スポンサードリンク

ニコカラメーカーを起動してみる。

早速、ニコカラメーカーを起動してみましょう。

“NicoKaraMaker.exe”を起動します。

基本的には右下の「次へ」を押しながら進む形になります。

動画と歌詞を取り込む

素材」タブから

動画ファイルと歌詞ファイルを開きます。

歌詞ファイルはRhythmicaLyricsで出力した

タイムタグ付き歌詞ファイル(.txt か .lrc)を選択してください。

ルビを確認

RhythmicaLyricsで入力したルビが合っているか

ここで確認しておきます。

同じ漢字に別々のルビが振られている場合は

“ルビ適用時刻を手動で設定する”

にチェックしておくといいでしょう。

漢字を選択して右側のルビに読みを入れます。

タイムタグ指定がない場合は

漢字に合わせて均等にワイプします。

ルビ適用時刻に指定がない場合は

後の同じ漢字全てに同じルビが適用されます。

熟語の一部だけにもルビが振られる場合があるので

適用後は再チェックしておきましょう。

スポンサードリンク

字幕の見た目を決める

ここでは字幕の大きさフォントの他

ワイプ前や縁、影の色や大きさも変えられます。

今回の動画は640×360なので、

大きさや縁の幅などはそのままにします。

いろいろ触ってみてください。

また、これらの設定は複数登録できます。

(上の標準配色・アイス・赤…のタブごとに登録・切り替え可)

パート分けもしやすいですね。

を押せば設定の保存も可能。

凝ったテンプレートもすぐ使えますよ。

字幕の位置を決める

ここでは表示される字幕の位置を変更できます。

ニコカラメーカーでは一度に最大4行まで表示が可能です。

各行が動画のどの位置に表示されるかを決めます。

行同士が被っていたり、パートで上下を分けたり、

中央揃えや各種間隔も変更可。

今回、段組みの際に3行の部分があったので少し変更。

下-4のタブに3行表示用の設定を追加します。

通常、下-1が右寄せ、それ以外が左寄せになっています。

ただ、3行表示の時、2行目は中央に配置したいため中下に変更。

垂直余白下-2と同じ値にします。

直接下-2を変更すると2行の部分が全て変わってしまうため

普段使わない下-4に割り当てます。

この下-〇や上-〇は標準のテンプレートなので

名前なども自由に変更できます。

字幕の設定を適用する

ここで字幕フォントや字幕位置を変更します。

パート分けする場合はここでパートごとの配色をします。

先ほど変更した3行の部分をしっかり変更しておきます。

下-2 ⇒ 下-4 で中央配置に変更しました。

スポンサードリンク

動画情報を入力する

動画情報を入れたい方はここで入力します。

表示位置・表示時間(デフォルトは常時表示)

表示内容を変更できます。

入力する際は@はいらず、そのまま入力します。

上は自分がいつもしている感じ。

自分は右上表示派です。ここも人それぞれ。

表示開始~表示終了を変えれば前奏の間だけ曲情報表示

なんてことも可能です。(フェードなし)

今回は動画が小さいので行間を半分にしておきます。

動画情報に関する設定は

字幕フォント設定 > 情報 (コーラスの左のタブ)

字幕位置設定 > 情報-[表示したい場所]

から変更可能。

動画を確認してみよう!

字幕の内容を確認してみましょう!

プレビューはどのタイミングでも可能なので

変更しては確認…という使い方もOK!

左上の1は放っておいて下さい。(キャプチャの関係)

いい感じになっていますね。

今回はフォントを変更しています。

一行が長い場合、ここで警告が出ることがあります。

一回目はウィンドウで、

二回目以降は下の方にこんな感じで下の方に出ます。

フォントサイズやフォントを変えるなど

対策をして再確認しましょう。

場合によっては段組みをやり直す必要があります、

出力!

ここまでできればいよいよ出力です。

出力形式は無圧縮AVIのみであることに注意。

一般的な楽曲でも30GBくらいになることが多いです。

容量不足に注意です・・・

(エンコードが終わったら消していい)

字幕ワイプを2倍にすれば

より滑らかなワイプが実現できますが、

容量と出力時間が増大するので注意です。

もしもの為にプロジェクトの保存をしておきましょう。

プロジェクトは上の

プロジェクト(P) > 名前を付けて保存

からでも可能です。

右下の『動画出力』を押して待機・・・

コンテンツツリー絶対して!

出力完了!

今回は動画が小さいのもあって5GB程度になりました。

まとめ

カラオケ動画自体はこれで完成です!

あとは投稿できる形にエンコードをする作業があります。

ニコカラメーカーは簡単ですがたくさんの機能が付いています。

見やすいカラオケ動画を目指して試行錯誤してみてください!

 

私のニコニコのページはこちら

作ったカラオケ動画をエンコードして動画投稿サイトに投稿できる形にしましょう!...