City of Romantica – 楽曲情報




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楽曲情報

samayuzame
wacca
雨月

歌詞

真夜中
微熱を覚ますまで

幾錠せびっても
眠らない

計らずに
漂い 出会いたい

色褪せた退屈に
くちびるを交わして


ロマンティカ抱いて
この街はちぎれた呪文
呑み込んで

教科書通りの正しさも
今はわからなくていい


誰にも言わない
二人のこと

月並みな小細工で
最期まで

真夏の呼び水
溺れるまま

すれ違う思惑に
ゆびさきを這わして

堰を切って 言葉を吊った
「取り繕った美談が苦しい」

時間は熟れて かたちに触れて
初めての痛みを知った

あなたじゃなくて
わたしじゃなくて
男じゃなくて 女じゃなくて

何者でもない何かになりたい
二人の名前がそれを許さない


誰でもなくて誰でもいい
嘘つきばっかりね

"愛" で片づけた虚しさを
今は見つめないで

ロマンティカ描いて
この街も千切れた絆
埋め込んで

欲にかこつけた "正しさ" で
今がわからないまま

ニコカラ

・まだありません・・・